アーティスト/キャスト
商品説明
メタル・チャーチが2023年の『Congrecation Of Annihilation』以来3年振り通算14枚目となるニュー・アルバムをリリース! バンドの創始者であるカート・ヴァンダーフーフ (g)によって1982年よりMETAL CHURCHとしてバンドをスタートさせ、1984年の1stアルバム『Metal Church』でデビュー後、2度の活動停滞頭、紆余曲折ありながら、44年に渡ってUSメタルの代表格として揺るぎない地位を築いている。今作は大幅なメンバーチェンジによってバンドの血を入れ替え、新たな栄光に向かうべく制作された大傑作となった! カートによると「バンドは一度死んだ (Dead)と思われたが、奇跡的に復活した」との事である。2025年に前任のスティーヴ・アンガーに代わってデヴィッド・エレフソン (b)が加入したものの、前任のドラマー、ステット・ハウランド (元W.A.S.P.)と前作よりバンドに加わったシンガーのマーク・ロペスが相次いで脱退。バンドは新たに百戦錬磨のドラマー、ケン・メリー (Fifth Angel, Flotsam and Jetsam他)を迎え入れ、さらにシンガーとして元Vicious Rumorsのブライアン・アレンが加入、結果として最強の布陣が形成された! そうして制作されたニューアルバムが本作が『Dead To Rights』である。固唾をのんで新たな楽曲を待ったファンに届けられたのは先行で発表された「F.A.F.O」はファンを歓喜させる100%のメタル・チャーチらしい凶暴性が詰まった素晴らしい楽曲である。その後、全貌を現したアルバムは初期のメタル・チャーチを継承する強力なブライアンのヴォーカルと新加入のデヴィッドとケンによる超タイトでアグレッシヴなリズム隊、勿論、カートとリック・ヴァン・ザントによるツイン・ギターは言わずもがなの素晴らしさ。スーパー・メンバーを迎え、新たなスタートとなる注目のアルバム登場! 日本盤ボーナストラック収録。カートへのインタビューライナー、歌詞対訳付。
日本盤のみボーナス・トラック収録
関連記事
収録内容
close


