プレイング・イット・クール、プレイング・イット・ライト [限定プレス盤]
キース・ハドソン
キース・ハドソン
アーティスト/キャスト
商品説明
2015年に (BASIC CHANNEL)傘下レゲエ再発レーベル<BASIC REPLAY>から再発がなされるも廃盤だった傑作が待望のCDで登場! 81年に、NYの<JOINT INTERNATIONAL>からリリースされた作品。当初は、キースの10代の息子のひとりが吹き替えを担当する予定だったが、ラヴ・ジョイズ、ウェイン・ジャレット、そして何よりもキース自身がマイクを握った。ワッキーズと同様、ハドソンもスタジオ・ワンの信奉者だった。このアルバムはコクソンの特徴的なリズムをオーバーダビングするという戦略に従ったものである。エグゼクティヴ・プロデュースにロイド・ブルワッキー・ジョーンズを迎え、これがモロにリー・ペリーのブラック・アーク期を思わせるかなりディープな世界。1曲目のタイトル曲はキースがプロデュースしたホレス・アンディの「DON'T THINK ABOUT ME」が下敷きになっているが、ギターが奏でるフレーズはコンゴスの「FISHERMAN」のメロディではないか! キースの決して上手くはないけど味のあるヴォーカル、女性コーラスをいれたり、ワウ・ギターを使ったファンキーなアレンジなど聴き所はたっぷり。12曲クレジットされているが全曲後半に直接DUBが接続したDANCEHALL STYLEなので実質6曲。他のダブ・アルバムと似ても似つかない奇妙でありながら説得力のある名盤ダブ。ジャケットは発売当時と同じホワイトスリーブにスタンプのみの仕様を忠実に再現したマニア垂涎の1枚。ダブファンは絶対必聴! 限定プレス。輸入盤国内仕様。帯・解説付/ホワイトスリーブ仕様。オリジナル発売日: 1981年
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