アーティスト/キャスト
商品説明
ソフト・マシーンの1970年作品。67年、ロンドンで結成されたソフト・マシーンはジャズとロックを融合しジャズ・ロックというカテゴリーに色分けされるバンドだったが、その音楽性は幅広く、あらゆる音楽の要素を取り入れ、ロック・ミュージックの可能性を追求した。3枚目にあたる今作は、4曲とも20分弱からなる大作でLP2枚組で発表された。ホーン・セクションとキース・ティペット・グループからエルトン・ディーンが加わった事で、ジャズ・ロック路線はいっそう強まる。ホーン、オルガンにヴァイオリンと言う編成はソフト・マシーンならではのサウンドを形作っており、瞑想するのに相応しい空気感を持ち合わせた拡がりを持つ音作りになった。中期の傑作として人気の高い一枚。ボーナス・ディスク(ロイヤル・アルバート・ホールでのBBCライヴ・セッションから「アウト-ブラッディー-レイジャス」「フェイスリフト」「エスターズ・ノーズ・ジョブ」を収録)付き2枚組。 解説・歌詞・対訳付。
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