まず設定年代が非常に古いので少なくとも30代以上でないとこの作品の良さは分からないだろうう。ジャズを軸にした青春群像劇である。まるで昔流行った青春映画をアニメ化したような見事な作りには感心させられた。なにより驚いたのは、あの手塚治虫プロダクションが制作という点だ。基本的に手塚治虫作品の時は全面に出てくるが、それ以外は下請けとかで他作品で全面に出てきたのはこれが恐らく初めて。そしてそのハイクオリティな作画、なによりジャズの演奏のアニメーションは素晴らしいの一言。さすがは日本最古に近いアニメーション制作会社である。良い仕事をしている。いずれにせよこれは大人のアニメである。
仕様
| 商品番号 | TBR-22181D |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988104071811 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | 東宝(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 68分 |
| 制作年 | 2012年 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | free |
| 音声 |
日本語
リニアPCM
2chステレオ
|
商品説明
第57回小学館漫画賞受賞の大人気コミックをアニメ化! 監督: 渡辺信一郎(『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』『ANIMATRIX』)×音楽: 菅野よう子(『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊S.A.C.』『マクロスF』)―― 「ノイタミナ」が奏でる、青春アニメのニュー・スタンダード!! ジャズの名曲の数々と、演奏シーンにも注目! Blu-ray第1巻。1966年初夏。高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、"札付きのワル"と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて!千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄・・・。アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇! 第1話から第3話を収録。
メイキング映像: Making of "Kids On The Slope" SESSION #1、木村良平×細谷佳正 トークセッション「青春はいつも坂道発進」、律ちゃんの方言講座、次回予告(#2・#3・#4)、WEBラジオ「ムカエレコード・地下スタ通信」未公開版#1(音声特典)、ノンテロップOP・ED
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収録内容
| 1 | 坂道のアポロン |
| 2 | 第1話~第3話 |


