同じタイトルの商品
仕様
| 商品番号 | TBR-36215D |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988104158154 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | 東宝(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 126分 |
| 制作年 | 2026年 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | free |
| 字幕 | バリアフリー日本語字幕 |
| 音声 |
日本語
DTS HD Master Audio
2.0ch
日本語 DTS HD Master Audio 5.1ch バリアフリー日本語音声ガイド DTS HD Master Audio 2.0ch |
商品説明
息子7歳、ヒューマノイド。
一家を待ち受ける想像を超えた<未来>とは?
■Blu-ray豪華版には、本邦初公開となる、作品の裏側を凝縮した貴重な特典映像を収録。撮影現場の舞台裏やキャスト陣の真剣な表情・素顔に迫るメイキング映像をはじめ、本編では見ることのできない未公開映像を収録。さらに、是枝裕和監督自らが作品に込めた思索や撮影時の裏話・エピソードのほか、未公開映像についてもたっぷり語り尽くすファン必聴のオーディオコメンタリーの収録も決定。作品の余韻を幾重にも深め、手元に所有する喜びを満たす充実の仕様となっている。
■『万引き家族』(18)でパルムドールを受賞した是枝裕和監督が、8年ぶりに手掛けた待望の日本映画オリジナル脚本作。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、公式上映後には9分間におよぶ鳴り止まないスタンディング・オベーションが巻き起こり、現地でも大きな熱狂と話題を呼んだ。『海街 diary』(15)で、第28回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞、第70回毎日映画コンクール女優主演賞、第37回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞した綾瀬はるかが、亡き息子の姿や声で心の穴を埋めようとする言葉にできない細やかな感情のグラデーションを真っ直ぐに訴える。一方、『ひとよ』(19)などで演技力の幅を広げた千鳥の大悟が、死なせてしまった息子への罪の意識や、ヒューマノイドを家族に迎える戸惑いや葛藤を抱えた人間味溢れる人物像をくっきりと浮かび上がらせる。さらに、200名以上のオーディションから抜擢された新人・桑木里夢をはじめ、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯ら実力派キャストが結集し、新たな家族のかたちを情感豊かに描き出している。
■是枝裕和監督が手掛けた待望の日本映画オリジナル脚本作。最新テクノロジーで「亡き人を蘇らせる」という発想から出発し、子供を亡くした夫婦が息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることから始まる本作。「心に空いた穴は、どうしたら埋められるのか─?」という問いかけとともに、再び動き出した家族の時間の中で、やがて一家を待ち受ける想像を超えた未来が描かれる。悲しみや葛藤、そして喜びを共にして生きる家族の姿を鮮やかに映し出し、人間とテクノロジーの新たな関係性を問いかける。少し先の未来を生きる家族のテーマを、ぜひBlu-ray&DVDでじっくりと堪能してほしい。
──息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは? 家族とは? 彼らは大きな決断に迫られる。そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
[Blu-ray豪華版特典内容]
<本編ディスク>
・本編
・予告編集 (特報/予告)
・オーディオコメンタリー (是枝裕和監督×古川葵監督助手×宮司愛海アナウンサー)
<特典ディスク>
・メイキング・オブ・「箱の中の羊」
・未公開シーン集
・インタビュー映像
・ロールナンバー集
・イベント映像集 (完成披露試写会/初日舞台挨拶/大ヒット舞台挨拶)
・映画公開記念特番「『箱の中の羊』の中をのぞいてみる」
[仕様]
・三方背仕様
一家を待ち受ける想像を超えた<未来>とは?
■Blu-ray豪華版には、本邦初公開となる、作品の裏側を凝縮した貴重な特典映像を収録。撮影現場の舞台裏やキャスト陣の真剣な表情・素顔に迫るメイキング映像をはじめ、本編では見ることのできない未公開映像を収録。さらに、是枝裕和監督自らが作品に込めた思索や撮影時の裏話・エピソードのほか、未公開映像についてもたっぷり語り尽くすファン必聴のオーディオコメンタリーの収録も決定。作品の余韻を幾重にも深め、手元に所有する喜びを満たす充実の仕様となっている。
■『万引き家族』(18)でパルムドールを受賞した是枝裕和監督が、8年ぶりに手掛けた待望の日本映画オリジナル脚本作。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、公式上映後には9分間におよぶ鳴り止まないスタンディング・オベーションが巻き起こり、現地でも大きな熱狂と話題を呼んだ。『海街 diary』(15)で、第28回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞、第70回毎日映画コンクール女優主演賞、第37回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞した綾瀬はるかが、亡き息子の姿や声で心の穴を埋めようとする言葉にできない細やかな感情のグラデーションを真っ直ぐに訴える。一方、『ひとよ』(19)などで演技力の幅を広げた千鳥の大悟が、死なせてしまった息子への罪の意識や、ヒューマノイドを家族に迎える戸惑いや葛藤を抱えた人間味溢れる人物像をくっきりと浮かび上がらせる。さらに、200名以上のオーディションから抜擢された新人・桑木里夢をはじめ、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯ら実力派キャストが結集し、新たな家族のかたちを情感豊かに描き出している。
■是枝裕和監督が手掛けた待望の日本映画オリジナル脚本作。最新テクノロジーで「亡き人を蘇らせる」という発想から出発し、子供を亡くした夫婦が息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることから始まる本作。「心に空いた穴は、どうしたら埋められるのか─?」という問いかけとともに、再び動き出した家族の時間の中で、やがて一家を待ち受ける想像を超えた未来が描かれる。悲しみや葛藤、そして喜びを共にして生きる家族の姿を鮮やかに映し出し、人間とテクノロジーの新たな関係性を問いかける。少し先の未来を生きる家族のテーマを、ぜひBlu-ray&DVDでじっくりと堪能してほしい。
──息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは? 家族とは? 彼らは大きな決断に迫られる。そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
[Blu-ray豪華版特典内容]
<本編ディスク>
・本編
・予告編集 (特報/予告)
・オーディオコメンタリー (是枝裕和監督×古川葵監督助手×宮司愛海アナウンサー)
<特典ディスク>
・メイキング・オブ・「箱の中の羊」
・未公開シーン集
・インタビュー映像
・ロールナンバー集
・イベント映像集 (完成披露試写会/初日舞台挨拶/大ヒット舞台挨拶)
・映画公開記念特番「『箱の中の羊』の中をのぞいてみる」
[仕様]
・三方背仕様


