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Blu-ray

ジョン・クランコ バレエの革命児

洋画

5170円
ポイント 10% (517p)
発売日 2026/10/07 発売
出荷目安 発売日前出荷 ※出荷目安について

仕様

商品番号TCBD-1983
JAN/ISBN 4571519944582
メディア Blu-ray
販売TCエンタテインメント(株)
カラー カラー
収録時間 138分
制作年 2024年
レコード・フォーマット 片面1層
画面アスペクト比 16:9シネマスコープ
リージョン A
字幕 日本語
音声 DTS HD Master Audio 5.1ch

商品説明

地方バレエ団から世界の頂点へ。シュツットガルト・バレエの奇跡"と呼ばれる偉業をなすも若くして非業の死を遂げた天才振付家の驚きの半生と素顔。――ロンドンの英国ロイヤル・バレエ団やサドラーズ・ウェルズ・バレエ団で振付を手掛け、マーガレット王女との親交も深めるなど新進気鋭の才能として活躍していたジョン・クランコだったが、警察のおとり捜査によって同性愛行為の罪で起訴された。1960年、ロンドンを追われたクランコは、つてを頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになった。偏見なく自分を受け入れてくれるシュツットガルト・バレエ団に居場所をみつけたクランコは翌年の1961年に芸術監督に就任し、既存の常識にとらわれず、自由な発想で美と情熱を完璧に表現する作品とカンパニーを作り上げていく。斬新な振付の「ロミオとジュリエット」は評判を呼び、プーシキンの原作を基にしたドラマティックバレエの最高傑作のひとつ「オネーギン」は観客を魅了し夢中にさせた。1969年、バレエ団はニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招かれ、公演は大絶賛され、シュツットガルト・バレエ団は一夜にして世界の頂点へと駆け上がる。ソ連まで含む盛大な世界ツアーが行われ、まさに絶頂を極めるが、1973年6月26日、アメリカからの帰国する飛行機の中で悲劇が起きる。[特典映像] 予告編 (予定)

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