アーティスト/キャスト
商品説明
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル"Decca Classics"からのデビューアルバムとなる。『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない"架空のサウンドトラック"というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン: ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する"シンフォニック・フェアリーテイル (交響的おとぎ話)"。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律 (ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。日本盤には、植松が主宰する「植松伸夫 con TIKI」のメンバー、戸塚利絵によるナレーションを特別に収録。ゲーム音楽ファンにとっては、植松サウンドの新章を日本語ナレーションで体験できる貴重なエディションとなる。物語の舞台は、氷に閉ざされた王国。心を持つ小さな木製ロボット・キュゴが、創造主ヌオビを探して旅に出る。永遠の冬を支配する"氷風の踊り子"に立ち向かいながら、凍てついた世界に温もりを取り戻そうとする勇気と希望の物語が描かれる。植松伸夫が描く、新たな交響ファンタジーがここに誕生する。ロンドン交響楽団 指揮: エッケハルト・シュティーア 録音: 2025年11月 アビー・ロード・スタジオ、ロンドン (演奏)、2026年2月 東京 (ナレーション) ※本商品は金曜販売開始商品のため、商品のお届けは発売日当日以降になります。
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収録内容
| 1 | オープニング / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 2 | いたずら好きな発明家・ヌオビ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 3 | よし、完成だ! / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 4 | 好奇心いっぱいの木製ロボット・キュゴ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 5 | 愛と恐れ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 6 | 意地の悪い氷風の踊り子・ゴヤカイ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 7 | なんだか楽しそう / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 8 | 新しい世界への旅立ち / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 9 | 足跡を追って / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 10 | 自信家の犬・ベル / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 11 | 行くわよ! / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 12 | 氷の迷宮 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 13 | 山頂に到着 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 14 | 木のハート / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 15 | 凍りついた涙 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 16 | 潜む危険 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 17 | 雪を滑り抜けて / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 18 | 意志の力 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 19 | 吹雪決戦 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 20 | 揺るがない友情 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 21 | 嵐の真ん中で / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 22 | 春の訪れ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 23 | 創造主なる父 / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 24 | そう語り継がれて / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
| 25 | フィナーレ / エッケハルト・シュティーア | 試聴 |
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