商品説明
[Everything Classics ドイツ・グラモフォン編] クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、海外のみならず日本でも長く愛されてきた名盤50タイトルを厳選。初UHQCD化33タイトル。ブックレットには新規ライナーノーツに加え、各作品に関するアーティストのコメントを掲載。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用。世界的イラストレーター、セザール・ドゥバルグ氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。 ■ドイツの文豪シラーの頌詩『歓喜に寄す』による独唱と合唱を終楽章に置いて、全人的な理念を音楽によって表現したベートーヴェン畢生の大作「第9」。小澤征爾がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮した、彼にとっては再録音にあたる演奏で、誠実で劇的なアプローチによって作品の本質に鋭く肉薄し、緊迫感に溢れた鬼気迫る演奏を繰り広げている。このアルバムは異例の大ベストセラーを記録した。[演奏] アンネ・シュヴァーネヴィルムス (ソプラノ)/バーバラ・ディヴァー (アルト)/ポール・グローヴズ (テノール)/フランツ・ハヴラタ (バス)/東京オペラ・シンガーズサイトウ・キネン・オーケストラ/指揮: 小澤征爾 録音: 2002年9月 松本 (ライヴ)


