商品説明
[Everything Classics ドイツ・グラモフォン編] クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、海外のみならず日本でも長く愛されてきた名盤50タイトルを厳選。初UHQCD化33タイトル。ブックレットには新規ライナーノーツに加え、各作品に関するアーティストのコメントを掲載。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用。世界的イラストレーター、セザール・ドゥバルグ氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。 ■20世紀に活躍したオルフの出世作となった《カルミナ・ブラーナ》は、バイエルン地方ボイレン (ブラーナ)の修道院に伝わる中世の世俗的な歌集 (カルミナ)の詩を用いて作曲された、全世界に彼の名を知らしめた作品。中世に生きた民衆の赤裸々な人間賛歌を大規模な合唱や大胆な和声によって描出した原始的なエネルギーに満ちたこの作品を、小澤征爾がベルリン・フィルハーモニーの絢爛たる響きを駆使して、雄大なスケールで再現している。※歌詞対訳は付いておりません。[演奏] エディタ・グルベエローヴァ (ソプラノ)/ジョン・エイラー (テノール)/トーマス・ハンプソン (バリトン)/晋友会合唱団/ベルリン・シュターツ&ドム少年合唱団/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮: 小澤征爾 録音: 1988年6月 ベルリン


