CDアルバム

パリ [MQA/UHQCD]

ヒラリー・ハーン (ヴァイオリン)

3080円
ポイント 10% (308p)
発売日 2021/03/05 発売
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仕様

商品番号UCCG-45003
JAN/ISBN 4988031419762
メディア CD
販売ユニバーサルミュージック

商品説明

芸術の街、パリへのオマージュ。ヒラリー・ハーン待望のニュー・アルバムでドイツ・グラモフォンに帰還。

ヒラリー・ハーンが長年パリで共演してきた家族のようなオーケストラ、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団。ミッコ・フランクが首席指揮者を務めるこのオーケストラのアーティスト・イン・レジデンスを2018-19年に務めたヒラリー・ハーンが熱望した録音。1916年から17年にかけて作曲され、1923年パリで初演されたプロコフィエフの協奏曲第1番は、ヒラリー・ハーンのお気に入りの協奏曲。いままで最も多く演奏してきた作品のひとつで、録音の最適な共演者とタイミングを待ち続けていた。パリ出身のショーソンによる神秘的で瞑想的な「詩曲」の初演は、パリでイザイによって行われた。この曲はイザイに献呈されたショーソンの代表作。ヒラリー・ハーンの師ヤッシャ・ブロツキーはイザイの最後の弟子で、彼女はこの作品に自身の音楽的なルーツとして、個人的な繋がりを感じずにはいられない。2016年に亡くなったフィンランドの作曲家ラウタヴァーラとは、2013年のアルバム『27の小品~ヒラリー・ハーン・アンコール』で「ささやき」という楽曲を委嘱・演奏したのが最初のコラボレーションだった。また、ミッコ・フランクはラウタヴァーラの親しい友人であり、その作品の理解者として優れた演奏家だった。2014年にラウタヴァーラのヴァイオリン協奏曲を演奏した二人は、パリで初演するための新作協奏曲を委嘱することにしたが、ラウタヴァーラの健康状態が良くなく、その作品はセレナードに変更された。作曲家の死後、2曲目の途中までオーケストレーションがなされ、残りはピアノのスケッチがのこされた「2つのセレナード」が発見され、ラウタヴァーラの弟子である著名な作曲家カレヴィ・アホがオーケストレーションを完成させて、2019年2月に世界初演し、この世界初録音が行われた。国内盤のみMQACD。国内盤のみUHQCD。

[演奏] ヒラリー・ハーン (ヴァイオリン)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、指揮: ミッコ・フランク 録音: 2019年6月 (1, 2)、2019年2月 (3) パリ

※本商品は金曜販売開始商品のため、商品のお届けは発売日当日以降になります。

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    収録内容

    1 ヴァイオリンと管弦楽のための 詩曲 作品25 試聴
    2 ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 第1楽章: Andantino - Andante assai 試聴
    3 ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 第2楽章: Scherzo. Vivacissimo 試聴
    4 ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 第3楽章: Moderato - Allegro moderato - Moderato - Piu tranquillo 試聴
    5 2つのセレナード 愛へのセレナード 試聴
    6 2つのセレナード 人生へのセレナード 試聴

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