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[武満徹 没後25年 UHQCD名盤セレクション] 日本を代表する作曲家、武満徹の没後25年を記念し、ドイツグラモフォンとデッカに残された彼の作品の名盤を厳選しリイシュー。近年入手困難となっていたアルバムを含む10タイトルで、全て今回が初UHQCD化。多彩な作風で多くの名曲を遺した彼の功績を辿るには最適のシリーズ。 リュートとヴィブラフォンという新旧の楽器を対比させた「サクリファイス」、ニューヨーク・タイムズ紙から絶賛された「カトレーン」。武満徹が1960年代に書いた4曲と1970年代中頃に作曲した2曲の作品をカップリングした一枚。武満作品を数多く初演してきた小澤征爾と若杉弘が面目躍如といった演奏を聴かせており、「カトレーン」ではP.ゼルキンやストルツマンがメンバーであったアンサンブル「タッシ」が共演している。グリーン・カラー・レーベルコート。 [演奏] 長野羊奈子 (女声) (3)、永廻万里 (ハープ) (3)、野口龍 (ピッコロ (6)、アルト・フルート (4, 5))、小泉剛 (ピッコロ) (6)、植木三郎 (ヴァイオリン) (6)、服部善夫 (チェロ) (6)、伊部晴美 (ギター) (3, 5, 6)、浜田三彦 (リュート) (4, 5)、安部圭子 (ヴァイブラフォン) (3, 4)、高橋悠治 (チェレスタ (3)、ピアノ (3)、ハモンド・オルガン (6))、タッシ (1): ピーター・ゼルキン (ピアノ)、アイダ・カヴァフィアン (ヴァイオリン)、フレッド・シェリー (チェロ)、リチャード・ストルツマン (クラリネット)、ボストン交響楽団 (1, 2)、指揮: 小澤征爾 (1, 2)、若杉弘 (3-6) 録音: 1969年9月 東京、ポリドール・スタジオ (3-6)、1977年3月 (1)、1978年12月 (2) ボストン、シンフォニー・ホール
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