アーティスト/キャスト
商品説明
ロック、ソウル、ブルース、そしてAORの巨匠、ボズ・スキャッグスによるジャズ・スタンダード作品。前作『アウト・オブ・ザ・ブルース』のリリースから7年、これまでも2003年アルバム『But Beautiful』や2008年アルバム『Speak Low』などでジャズ・スタンダードに取り組んできており、ジャズ・ヴォーカリストとしても評価の高いボズ、、今作でも自身が影響を受けたジャズの名曲をクラシックなグルーヴと洗練されたアレンジメントを施し、そのスモーキーなヴォーカルで披露。ボズ・スキャッグスの特徴であるソウルはそのままに、クールなジャズ・クラブを彷彿とさせる作品を完成させた。今作には1969年リリースしたボズ自身の楽曲「I'll Be Long Gone」のセルフ・カヴァーも収録されている。エラ・フィッツジェラルドの歌で知られるジャズ・スタンダード「Angel Eyes」、アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィンシウス・デ・モライスによって作曲されたブラジルのボサ・ノヴァの名曲「Once I Loved」、1934年にレイ・ノーベルの作詞・作曲で録音、発表されたスタンダード、「君を想いて」 (The Very Thought of You)。1953年にフランク・シナトラがレコーディングしたヴァージョンが人気を博す「I Could Have Told You」。マイルス・デイヴィスも多くプレイした「ブルースの意味」 (The Meaning Of The Blues)。ビリー・ホリデイ、フランク・シナトラ、ルイ・アームストロングや穐吉敏子などによる録音がある「We'll Be Together Again」など多くの名曲をボズ・スキャッグス流にカヴァーしている。 ※本商品は金曜販売開始商品のため、商品のお届けは発売日当日以降になります。
日本盤のみボーナス・トラック1曲収録
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収録内容
| 1 | イッツ・レインニング |
| 2 | エンジェル・アイズ |
| 3 | ワンス・アイ・ラヴド |
| 4 | 君を想いて |
| 5 | アイル・ビー・ロング・ゴーン |
| 6 | デトゥアー・アヘッド |
| 7 | アイ・クッド・ハヴ・トールド・ユー |
| 8 | ザ・ミーニング・オブ・ザ・ブルース |
| 9 | トゥモロウ・ナイト |
| 10 | トゥー・レイト・ナウ |
| 11 | ウィール・ビー・トゥゲザー・アゲイン |
| 12 | [日本盤ボーナストラック] ボディ・アンド・ソウル |
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