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[ブルーノート・ザ・マスターワークス第3期「GREAT DISCOVERIES」] ブルーノート創立75周年記念・~大好評マスターワークス第3弾は発掘音源集~ ブルーノートは、創設者アルフレッド・ライオンが完璧主義だったため、録音当時、世の中に出なかった未発表音源が他レーベルに比べてとても多い。第3期は、それらの貴重な音源をカテゴリー別にまとめて発売。 ●24bit 192kHz最新デジタルリマスタリング ●監修: マイケル・カスクーナ&行方均 ■Part3: 新生ブルーノートの時代 (1984年以降)になってから、発掘された音源集。 ブルーノート創立60周年の1999年に東芝EMI(当時)が世界に先駆けて発売した発掘音源によるCDシリーズ"The Lost Sessions"の1枚。ティナ・ブルックスが42年の生涯で残したブルーノートの4作のリーダー録音中の最終作で、音は1985年にモザイク (コレクター向け通販レーベル)が箱入りのティナ・ブルックス全集に収めたが、アルバム単位の発売はこの時が初めて。生前は第2セッション『トゥルー・ブルー』(4041)がデビュー作として紹介されていた幻のテナーマンの4つのアルバムがこれで出揃った。第3セッション『バック・トウ・ザ・トラックス』(4052)で没になったエキゾティックな<デヴィッド・ザ・キング>が完成されている。
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