商品説明
[ブルーノート創立80周年記念【ブルーノート・ザ・80ワークス】] 異才セロニアス・モンクの論文を発表するほどの信望者だったハービー・ニコルス。彼のピアノ・サウンドもまた独特。ニコルスは近現代のクラシック作曲家が用いた斬新な和声感覚をジャズに持ち込む。だがその先鋭的な音楽は全く売れず、再評価の機運が高まったのは、死後数十年を経てから。本作には彼の重要な楽曲が並ぶ。「レディ・シングス・ザ・ブルース」は、ビリー・ホリデイが気に入り自ら歌詞を付けたことでも知られる。 <パーソネル> ハービー・ニコルス (p)、アル・マッキボン、テディ・コティック (b)、マックス・ローチ (ds) 1955年8月1日、7日、1956年4月19日、ニュージャージーにて録音 ●高音質UHQ-CD仕様 ●オリジナルLPライナーノーツの日本語訳付 ●新規ミニ・ライナーノーツ付 ●ウェブサイト「BLUE NOTE CLUB」の特別コンテンツへアクセス可能なシリアルコード封入
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収録内容
| 1 | ザ・ギグ (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 2 | ハウス・パーティ・スターティング (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 3 | チット・チャッティング (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 4 | ザ・レディ・シングス・ザ・ブルース (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 5 | 舞踏の女神 (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 6 | スピニング・ソング (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 7 | クェアリー (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 8 | ワイルドフラワー (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 9 | ハングオーヴァー・トライアングル (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
| 10 | マイン (MONO) / ハービー・ニコルス・トリオ |
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