アーティスト/キャスト
商品説明
高中正義、深町純、カシオペアあたりを筆頭に、当時は好事家の間での評価に止まったザ・プレイヤーズ、菊池ひみこやNORIKI、前衛的とされたマライアや川崎燎なども、一様に人気が高い。メジャー・レーベル5社による共同企画のコンピレーション『CROSSOVER CITY』がリリースされ、大きな脚光を浴びたことも記憶に新しいはず。特に近年の傾向として特徴的なのが、アンビエントやテクノ系の作品や、サウンドトラックのようにBGM的に聴く作品。リスナーの世代が若者たちに大きく広がった影響で、クロスオーヴァー/フュージョンに対する既成概念が崩壊し、より自由に、新しい感性で聴かれるようになった。そうした現状を踏まえ、ユニバーサル・ミュージックの豊富なカタログからセレクトしたのが、今回のラインナップ。自ずとアナログ未発売やレア・アイテムが中心になっているが、いずれもインバウンドを含めたヴァイナル需要が高そうな作品だけを厳選している。初回生産限定プレス。それぞれジャケット・アートワークのイメージを拡げてくれるカラー・ヴァイナルでのリリースとなる。■今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い! 世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、もしくはスピンオフ現象として、昨年あたりからジャパニーズ・フュージョンが急浮上。日野皓正グループや石川晶カウント・バッファローズでジャズ・ギターの腕を磨く一方、歌謡曲や演歌、ポップスなど様々なスタジオ・ワークをこなすセッションマンとして活躍した杉本喜代志。並行して69年に初リーダー作を発表。その後徐々にクロスオーヴァーしたサウンドを追求し始め、78年に全曲を自分で作編曲した『L.A.MASTER』を出した。レコーディング・メンバーには、清水靖晃 (sax)、富樫春生 (kyd)、岡沢章 (b)、渡嘉敷祐一 (ds)に加え、深町純 (kyd)や松木恒秀 (g)の名も。こうした当時の若手俊英を従え、的確なギター・プレイとセンスの良さを披露している。今回が初めての再発売。(オリジナル発売: 1978年) リマスター&カッティング: 北村勝敏 (Mixer's Labo)。クリア・スカイブルー・ヴァイナル。
関連記事
収録内容
| 1 | Yeh! Boogie / Hide Matsuki |
| 1 | Ivory Flower / Toshi Daitoku |
| 2 | Got a Baby Feels Like a Woman / Yasuaki Shimizu |
| 2 | I’m Blind To All But You |
| 3 | Sailing Along / Yasuaki Shimizu |
| 3 | Moving / Hide Matsuki |
close


