アナログ盤 (LP)
限定
SUNNY PLACE CARNIVAL (カラー盤) [初回生産限定盤]
Samba Calioca
4950円
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| 発売日 | 2026/09/23 発売 |
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アーティスト/キャスト
商品説明
高中正義、深町純、カシオペアあたりを筆頭に、当時は好事家の間での評価に止まったザ・プレイヤーズ、菊池ひみこやNORIKI、前衛的とされたマライアや川崎燎なども、一様に人気が高い。メジャー・レーベル5社による共同企画のコンピレーション『CROSSOVER CITY』がリリースされ、大きな脚光を浴びたことも記憶に新しいはず。特に近年の傾向として特徴的なのが、アンビエントやテクノ系の作品や、サウンドトラックのようにBGM的に聴く作品。リスナーの世代が若者たちに大きく広がった影響で、クロスオーヴァー/フュージョンに対する既成概念が崩壊し、より自由に、新しい感性で聴かれるようになったのだ。そうした現状を踏まえ、ユニバーサル・ミュージックの豊富なカタログからセレクトしたのが、今回のラインナップ。2026年はジャパニーズ・フュージョンのディスクガイドが複数刊行されるという情報も入っており (一冊は本シリーズ監修者: 金澤寿和が主導)、その動きに連動しての復刻企画になる。初回生産限定プレス。それぞれジャケット・アートワークのイメージを拡げてくれるカラー・ヴァイナルでのリリースとなる。このカラー・ヴァイナルリイシューは、6月24発売の4タイトルに続いて今回が第2弾。また、この「Light Mellow presents J-FUSION Renaissance」のCD企画として、80年初頭に発売されて好評を得たコンピレーション「HORIZON DREAM vol.1-3」をCD2枚組に集成、そして新たに今の感覚で選曲された「HORIZON DREAM 2026」が3月25日にリリースされている。 総合監修: 金澤寿和 ■今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い! 世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、もしくはスピンオフ現象として、2025年あたりからジャパニーズ・フュージョンが急浮上。70~80年代に活躍した日本屈指のブラジリアン・フュージョン・ユニット: カリオカが、78年に発表したデビュー・アルバム。長谷川きよしのバック・バンドを母体にスタートし、このデビュー盤では"サンバ・カリオカ"を名乗った。そのバンド名通り、サンバやボサノヴァをリゾート・フレイヴァーで聴かせるグループは当時かなり珍しく、ドラムのアントニオ石田、ギターの佐藤正美といったスペシャリストを輩出。クラブ人気も高いこのファーストには、高中正義、坂本龍一、村上ポンタ秀一、向井滋春など、多彩なゲストが参加している。(オリジナル発売: 1978年)リマスター&カッティング: 北村勝敏 (Mixer's Labo) クリア・ディープ・ブルー・ヴァイナル。
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収録内容
| 1 | Prelude Of Batacuda ~ Here Comes Samba |
| 1 | We And The Sea |
| 2 | Ahill |
| 2 | Kalimba |
| 3 | Berimbau |
| 3 | A Tonga Da Mironga Do Kabulete |
| 4 | Dream Away |
| 4 | Samba In The Morning ~ Sunny Place Carnival |
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