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商品説明
[Light Mellow presents J-FUSION Renaissance カラー・ヴァイナルリイシュー第3弾] 今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い! 世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、もしくはスピンオフ現象として、昨年あたりからジャパニーズ・フュージョンが急浮上。高中正義、深町純、カシオペアあたりを筆頭に、当時は好事家の間での評価に止まったザ・プレイヤーズ、菊池ひみこやNORIKI、前衛的とされたマライアや川崎燎なども、一様に人気が高い。メジャー・レーベル5社による共同企画のコンピレーション『CROSSOVER CITY』がリリースされ、大きな脚光を浴びたことも記憶に新しいはず。特に近年の傾向として特徴的なのが、アンビエントやテクノ系の作品や、サウンドトラックのようにBGM的に聴く作品。リスナーの世代が若者たちに大きく広がった影響で、クロスオーヴァー/フュージョンに対する既成概念が崩壊し、より自由に、新しい感性で聴かれるようになった。そうした現状を踏まえ、ユニバーサル・ミュージックの豊富なカタログからセレクトしたのが、今回のラインナップ。今年はジャパニーズ・フュージョンのディスクガイドが複数刊行され (一冊は本シリーズ監修者: 金澤寿和が主導)、その動きに連動しての復刻企画になる。初回生産限定プレス。それぞれジャケット・アートワークのイメージを拡げてくれるカラー・ヴァイナルでのリリースとなる。このカラー・ヴァイナルリイシューは、6月24発売、9月23日発売の7タイトルに続いて今回が第3弾。また、この「Light Mellow presents J-FUSION Renaissance」のCD企画として、80年初頭に発売されて好評を得たコンピレーション「HORIZON DREAM vol.1-3」をCD2枚組に集成、そして新たに今の感覚で選曲された「HORIZON DREAM 2026」が3月25日にリリースされている。総合監修: 金澤寿和 ■野呂一世、向谷実、櫻井哲夫、神保彰という、第2期にして黄金期を築いたラインナップによるラスト・アルバムは、ブラジル~オーストラリア~日本~メキシコ~米国を巡った88年のワールド・ツアーを記録した怒涛のライヴ・アルバム。彼らのライヴ作品というと、初期名作『サンダー・ライヴ』や、英欧向けに作ったものの今では一番人気になっている『ミント・ジャムス』など、アルファ期に計4作品が出ているが、AURA/ポリドール期ではコレが唯一。当時の海外ツアーの模様を知ることができる貴重な記録。日本よりもダイレクトな海外オーディエンスの反応を反映した結果だろう、いつもよりメリハリを強調した、少しワイルドなカシオペア・サウンドが堪能できる。日本公演にはホーン・セクション (ホーン・スペクトラム+TOPSホーンズ)がゲスト参加。クリア・スカイ・ブルー・ヴァイナル (63-B01)。PRODUCED BY ISSEI NORO リマスター&カッティング: 北村勝敏 (Mixer's Labo)
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収録内容
| 1 | DO-LOO-DOO? |
| 1 | いにしえ (ENISHIE ☆OLD TIMES) |
| 2 | BAY SIDE EXPRESS |
| 2 | SOLID SWING |
| 3 | 太陽風 (TAIYO-FU☆THE WIND FROM THE SUN) |
| 3 | MAGNETIC VIBRATION |
| 4 | RED ZONE |
| 4 | 迷夢 (MEI-MU☆SHALLOW DREAMS) |
| 5 | PRINCESS MOON |
| 5 | SUPER SONIC MOVEMENT |
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