キハ47形 指宿枕崎線 鹿児島中央~枕崎
鉄道
鉄道
仕様
| 商品番号 | VB-6902 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4932323690230 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | ビコム(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 180分 |
| 制作年 | 2026年 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | free |
| 音声 |
リニアPCM
ステレオ
|
商品説明
沿線の暮らしと観光を支える指宿枕崎線。JRグループ最南端を走るこの路線を、国鉄時代に誕生し、今なお南九州の輸送を担うディーゼル列車キハ47形の九州色で走破する。鹿児島中央を出発した列車は、市街地を抜けて薩摩半島の東岸を南下する。高架化された谷山駅では「快速なのはな」とすれ違い、五位野駅を過ぎると公園に立つ実物大のH-IIロケットが正面に姿を現す。ツートーンカラーの国鉄標準色に復刻されたキハ40形と列車交換後、しばらくすると、左手には錦江湾が広がる。生見駅では特急「指宿のたまて箱」と顔を合わせ、砂むし温泉で知られる指宿へ。この旅最後の有人駅である山川駅で乗務員が交代すると、列車はいよいよ薩摩半島南部のローカル区間へ入る。正面に開聞岳を望みながら、JR日本最南端の駅、西大山駅に到着。約2分間停車し、ホームでは記念撮影を楽しむ乗客の姿も見られる。列車はディーゼルエンジンを響かせながら開聞岳の麓を抜け、集落をつなぎつつ西へ向かう。鹿児島中央から薩摩半島を巡った87.8kmの旅を終え、JR日本最南端の始発・終着駅、枕崎駅に到着する。映像特典にはキハ47形の車両形式紹介を収録。台車、エンジンスタート、運転台などディーゼルファン注目の作品である。
関連記事
close

