CDアルバム
ライヴ・イン・ジャパン 1970
アマリア・ロドリゲス
3520円
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| 発売日 | 2024/11/03 発売 |
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アーティスト/キャスト
商品説明
ポルトガルを代表する音楽ファドのシーンでもっとも有名な歌手 (=ファディスタ)といえるのは、今も昔もアマリア・ロドリゲス (1920-99)。古くからの日本のファド・ファンにはお馴染みの『ライヴ・イン・ジャパン』が、ついに国内流通仕様でリイシュー! アマリアの最高傑作として今も語り継がれる1970年の名盤『コン・ケ・ヴォス』(VCR-31042/10月27日発売)のリリースと同年に日本で開催された大阪万博の会場内にあった万国博ホールでのコンサートに出演するためにアマリアは初来日。その後東京に移って3公演を行ったが、そのラストを飾った9月2日のサンケイ・ホールでの公演を収録したのがこのライヴ盤。音楽評論家/翻訳家として知られた永田文夫氏は「それは宝石の様に輝いたコンサートだった」(当時の日本盤のタタキ)と表現するなど、本作は我が国のファド・ファンにとって記念すべきコンサートを記録した作品。ここでの伴奏はフォンテス・ローシャ&カルロス・ゴンサルヴェス (ギターラ)、ペドロ・レアル (ヴィオラ)、ジョエール・ピーナ (ヴィオラ=バイショ)という凄い面子。そして日本のファンに向けて「暗いはしけ」「孤独」「真夜中のギター」「山のファド」といった彼女の代表曲ばかりを歌った内容で、歌手としてもっとも脂の乗った時期の歌声を存分に楽しませる。2022年に本国でリイシューされた本作は、かつて日本で発売されたオリジナル盤のジャケットでほぼ復刻されているが、収録曲の日本語表記がジャケットに記載されていて、これは当時の日本盤のジャケットにはなかった (何故かポルトガル盤にはついていた)。そして付録されているブックレットには、初来日時の様々な写真のほか、チケットやチラシの貴重なスキャン画像などがあり、またその後の来日に関する様々な資料なども収録されている (親日家だったアマリアは1970年のほか、76年、86年、88年、90年、93年にも来日しています)。もちろん最新のリマスタリングを施した高音質でのご提供。ファンなら必ず手にしたい1枚。日本語解説/帯付き。
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収録内容
| 1 | 山のファド / アマリア・ロドリゲス |
| 2 | 懐かしのリスボン / アマリア・ロドリゲス |
| 3 | コインブラ(ポルトガルの四月) / アマリア・ロドリゲス |
| 4 | インシャラー / アマリア・ロドリゲス |
| 5 | 暗いはしけ / アマリア・ロドリゲス |
| 6 | トラモンターナ / アマリア・ロドリゲス |
| 7 | 君を歌う / アマリア・ロドリゲス |
| 8 | 真夜中のギター / アマリア・ロドリゲス |
| 9 | バラはあこがれ / アマリア・ロドリゲス |
| 10 | 孤独 / アマリア・ロドリゲス |
| 11 | マリキーニャスの思い出(愛しきマリアの追憶) / アマリア・ロドリゲス |
| 12 | ノスタルジア / アマリア・ロドリゲス |
| 13 | オー・カレッカ / アマリア・ロドリゲス |
| 14 | これぞリスボン / アマリア・ロドリゲス |
| 15 | 山のファド <アンコール> / アマリア・ロドリゲス |
| 16 | オ・トレーヴォ <アンコール> |
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