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CDアルバム

ゴールデン☆ベスト ピンク・レディー [SHM-CD]

ピンク・レディー

3300円
ポイント 10% (330p)
発売日 2015/06/24 発売
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仕様

商品番号VICL-70188
JAN/ISBN 4988002696444
メディア CD SHM-CD
販売ビクターエンタテインメント
収録時間 156分

アーティスト/キャスト

商品説明

「COLEZO」シリーズとともに、ベスト盤として好評を博している、「GOLDEN☆BEST」シリーズ。新編成16タイトルを含む全27タイトルを高音質の"SHM-CD"で3か月にわたり、一挙発売!! 2枚組。

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    収録内容

    1 [Disc 1] ペッパー警部
    2 [Disc 1] 乾杯お嬢さん
    3 [Disc 1] S・O・S
    4 [Disc 1] ピンクの林檎
    5 [Disc 1] カルメン ’77
    6 [Disc 1] パイプの怪人
    7 [Disc 1] 渚のシンドバッド
    8 [Disc 1] パパイヤ軍団
    9 [Disc 1] ウォンテッド(指名手配)
    10 [Disc 1] 逃げろお嬢さん
    11 [Disc 1] UFO
    12 [Disc 1] レディーX
    13 [Disc 1] サウスポー
    14 [Disc 1] アクセサリー
    15 [Disc 1] モンスター
    16 [Disc 1] キャッチ・リップ
    17 [Disc 1] 透明人間
    18 [Disc 1] スーパーモンキー孫悟空
    19 [Disc 1] カメレオン・アーミー
    20 [Disc 1] ドラゴン
    21 [Disc 1] ジパング
    22 [Disc 1] 事件が起きたらベルが鳴る
    23 [Disc 1] ピンク・タイフーン(In The Navy)
    24 [Disc 1] ハロー・ミスター・モンキー (後楽園ライブ)
    25 [Disc 2] 波乗りパイレーツ (日本吹込盤)
    26 [Disc 2] 波乗りパイレーツ (U.S.A.吹込盤)
    27 [Disc 2] キッス・イン・ザ・ダーク (KISS IN THE DARK)
    28 [Disc 2] ウォーク・アウェイ・ルネ (WALK AWAY RENEE)
    29 [Disc 2] マンデー・モナリザ・クラブ
    30 [Disc 2] アダムとイブ・スーパーラブ
    31 [Disc 2] DO YOUR BEST (ドゥ・ユア・ベスト)
    32 [Disc 2] 愛しのニューオリンズ
    33 [Disc 2] 愛・GIRI GIRI
    34 [Disc 2] 秘密のパラダイス
    35 [Disc 2] 世界英雄史
    36 [Disc 2] ザ・忠臣蔵’80
    37 [Disc 2] うたかた
    38 [Disc 2] BY MYSELF
    39 [Disc 2] リメンバー(フェーム)
    40 [Disc 2] カトレアのコサージ
    41 [Disc 2] Last Pretender
    42 [Disc 2] AMENIC(逆回転のシネマ)
    43 [Disc 2] OH!
    44 [Disc 2] 夢中がいちばん美しい

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      カスタマーレビュー

      70年代アイドル最大の台風 5

      1976年8月にデビュー。 山本リンダをより大衆受けするようにと阿久悠と都倉俊一が昇華させ、誕生したのがピンク・レディーだと思う。 コミックソングになる一歩手前の歌詞とリズムやビート重視の楽曲に楽しげな振り付けは、大人よりも先に子どもに火がついた。 そして、セカンドシングルのS・O・Sで徐々に順位を上げ、オリコン一位を獲得。 サードシングルのカルメン'77でいよいよ大ブレイク。複数週の一位を獲得するようになる。 以後は、渚のシンドバッド、ウォンテッド、UFO、サウスポー、モンスターと5作連続でミリオンセラーになり、9作連続オリコン一位、オリコン一位を63週獲得。 金字塔をたてることなる。 しかし、一転、ジパングからあれよあれよという間にスターダムから転げ落ちていく。 そんな彼女らの軌跡を感じられる作品。 アメリカ進出は彼女らの音楽性に広がりを与えたが、リスナーは、それを望まなかったのだろう。 曲云々ではなく、キャンディーズや山口百恵といったトップアイドルの引退宣言により、アイドルブームにひとつの区切りがついたのだろう。 曲を聴き進めていくと、彼女らの技量技能と音楽性とが、上手く噛み合っていないように感じる。 山口百恵やキャンディーズがスキルアップしていく中で、売り上げでこそ勝ってはいたが、彼女たちには、後発故に見劣りする部分も否めない。 だが、ピンク・レディーの存在は紛れもなく、一時代の象徴ではある。

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