アーティスト/キャスト
商品説明
リッチー・ブラックモア脱退後のディープ・パープルの後任ギタリストとして抜擢されたトミー・ボーリンはジェィームズ・ヤングといったアメリカン・ハード・ロックやビリー・コブハムなどのバカテク・ジャズ・ドラマーなどとの共演を経たマルチ・タイプのギタリストである。残念ながら彼が参加した後、ディープ・パープルは解散し、ソロ・アーティストとして活動を始める。2ndソロ・アルバム・リリース後、ジェフ・ベックのツアーに帯同中、過剰の麻薬摂取でこの世を去る。死後、様々な未発表作がリリースされる中、本作品は決定盤と言える内容で、正に幻の3rdアルバムの原曲が多数収録されている。それは彼が結成した幻のジャズ・ロック・バンド、エナジーの楽曲が多数収録されており、エナジーのドラマーであり、彼の実兄のジョニー・ボーリンが監修したからである。デモ・テープなだけに音質には多少の問題があるがそれを凌ぐ素晴らしいトミー・ボーリンのギター・ワークが堪能できる。
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