アーティスト/キャスト
商品説明
1984年の〈The An Innocent Man Tour〉から、2月13日にフィラデルフィアのThe Spectrumで行われた2デイズの初日公演を収録。前年の8月に『An Innocent Man』をリリースすると、全米では4位のヒットになると共に、全米No.1となった「Tell Her About It (あの娘にアタック)」や「Uptown Girl」、日本ではア・カペラ・コーラス・グループの必須課題曲となってる「The Longest Time」など、過去最多の6曲のシングルヒットを生み出した。ツアーは翌年の1月からスタートし、5月まで北米を回った後、5月末に来日し、武道館4公演を含む7公演を行った。続いて、英国ではウェンブリーで3公演を行い、ニューヨークに戻ってマディソン・スクェア・ガーデンで7公演を行ってツアーを締めた。1977年の『The Stranger』以降、継続していた人気はここでも衰えず、全67本行われたツアーは全てソールドアウト。圧倒的な人気を示した。演奏された21曲中『An Innocent Man』からの新曲は4曲のみで、ほかはヒット曲や代表曲を各アルバムから満遍なく演奏。ビリーの曲は日米で人気があるポイントが違うことは知られているが、アメリカではそこまで人気があるわけではない「The Stranger」が演奏されているのは比較的珍しいかもしれない。バンド・メンバーには現在に至るまでビリーを支え続けているリバティ・デヴィート (ds)を始め、デイヴィッド・ブラウン (g)、ラッセル・ジャヴォーズ (g)、ダグ・ステグメイヤー (b)など、ビリー・ジョエル・ファンにはお馴染みのメンバーが参加している。演奏の音と観客の声のバランスがちょうど良く、自分も会場にいるような気分で楽しめる好音源。輸入盤国内流通仕様。
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収録内容
DISC 1
| 1 | The Mexican Connection | 試聴 |
| 2 | Prelude / Angry Young Man | 試聴 |
| 3 | My Life | 試聴 |
| 4 | The Stranger | 試聴 |
| 5 | Piano Man | 試聴 |
| 6 | Don’t Ask Me Why | 試聴 |
| 7 | Allentown | 試聴 |
| 8 | Goodnight Saigon | 試聴 |
| 9 | Pressure | 試聴 |
| 10 | Just The Way You Are | 試聴 |
| 11 | Scenes From An Italian Restaurant | 試聴 |
| 12 | An Innocent Man | 試聴 |
| 13 | The Longest Time | 試聴 |
DISC 2
| 1 | Stiletto | 試聴 |
| 2 | Sometimes A Fantasy | 試聴 |
| 3 | It’s Still Rock And Roll To Me | 試聴 |
| 4 | Uptown Girl | 試聴 |
| 5 | Big Shot | 試聴 |
| 6 | Tell Her About It | 試聴 |
| 7 | You May Be Right | 試聴 |
| 8 | Captain Jack | 試聴 |
| 9 | Only The Good Die Young | 試聴 |
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