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CDアルバム

ザ・ビューティフル・ゲーム - ライヴ・イン・サンパウロ 1981

クイーン

3410円
ポイント 10% (341p)
発売日 2026/06/17 発売
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仕様

商品番号VSCD-4826
JAN/ISBN 4540399326528
メディア CD
販売(株)ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション

アーティスト/キャスト

商品説明

良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク! クイーンにとって最高の時代である1980年から1981年にかけて行われた<The Game Tour>から、1981年3月20日のブラジル・サンパウロ公演を収録! パンクとディスコの台頭でロックバンドの多くが失速していったが、そんな中でこの時代のクイーンは無敵だったといっていい。1980年に『The Game』をリリース。ロカビリー風の「Crazy Little Thing Called Love (愛という名の欲望)」が全米で初の1位を獲得。さらにシックの「Good Times」に影響を受けた「Another One Bites the Dust (地獄へ道づれ)」もまた全米1位となり、ディスコも制覇した。そんな中で行われた<The Game Tour>は、1980年6月30日にカナダのヴァンクーヴァーからスタートし、9月いっぱいまでを北米、小休止のあと11月23日から約1ヶ月をヨーロッパ、年明けの2月中旬に来日して武道館で5公演をソールドアウト。そして初の南米公演に向かった。アルゼンチンで5公演、そしてブラジル・サンパウロで2公演を行った。これはそのサンパウロ公演の1日目にあたる。会場はサッカーのサンパウロFCのホームであるエスタジオ・ド・モルンビーで、スタンドだけで7万3千人を収容できる巨大スタジアム。クイーンはここに2日間で25万人を動員。熱狂の公演を行った。セットリストはこの時点でのグレイテスト・ヒッツといっていいもので、これで燃えなかったら嘘だろう。この日の演奏の一部は公式音源としてリリースされているなど、ライヴとしての熱を存分に堪能できるもの。クイーンの南米公演と言えば、1985年の<Rock In Rio>が有名だが、そこへの布石はすでにここにあったわけだ。ファン必携の音源。輸入盤国内仕様。

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