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CDアルバム

サンキュー - ライヴ・イン・ストックホルム 1986

プリンス

3630円
ポイント 10% (363p)
発売日 2026/09/23 発売
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仕様

商品番号VSCD-4851
JAN/ISBN 4540399327006
メディア CD
販売(株)ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション

アーティスト/キャスト

商品説明

プリンス&ザ・レヴォルーションとして最後のツアーとなった〈Parade Tour〉から、1986年8月22日のスウェーデン・ストックホルム公演を収録。このツアーは始まる前から雲行きが悪く、様々な誤解やトラブルからバンドは崩壊寸前で、数人のメンバーがツアー参加を見送ろうとするのを他のメンバーを説得して引き留めたほどだった。『Purple Rain』の成功でキャリアの絶頂期にあったプリンスは、1986年に映画「Under The Cherry Moon」を制作し、そのサントラ盤として『Parade』をリリースする。映画は大失敗したものの、アルバムはビルボード3位となる大ヒット。ロックな『Purple Rain』とは打って変わって、ファンキーな作品となった『Parade』のツアーは、毎年のようにツアーをやっているプリンスのキャリアの中でも、最もR&Bやファンク色の強い内容となった。ツアーは1986年3月3日から8月にかけて行われた〈Hit n Run Tour〉と称される11本の北米公演からスタート。月に1~3本程度のツアーと呼んでいいのかわからないゆるりとしたスタートだった。8月からは本格的に稼働し、8月2日と3日のマディソン・スクエア・ガーデンから8月12~14日のロンドン・ウェンブリー・アリーナ3デイズ、ヨーロッパ各国を回って、最後は9月5日~9日の来日公演で、レヴォリューションの歴史に終止符を打った。このストックホルム公演は行程のちょうど真ん中あたりに行われたもので、現地のラジオ向けに収録されたものだ。バンドの内情がよくなかったとはいえ、この頃のレヴォリューションはウェンディ&リサを含む最高のメンバーであり、ここでの演奏も非常に完成された見事なものだ。輸入盤国内流通仕様。

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