アーティスト/キャスト
商品説明
リアン・ティーズデールとヘスター・チャンバースを中心に結成された、イギリス・ワイト島出身の5人組バンド、ウェット・レッグが、2ndアルバムをリリース!!ウェット・レッグの2ndアルバムは、数年間にわたるノンストップのツアーで鍛え上げたライブの筋力を惜しみなく発揮した、楽しくて、フリーキーで、最高にファビュラスな作品。前作以上のパンチ力と華やかさを持ち、時に異常さも顔を覗かせる本作は、イギリスで今もっとも愛されている変わり者たちが完成させた、狂気じみたラブソングと絶妙なタイミングで見せる反骨心が詰まった一枚。リアン・ティーズデールとヘスター・チャンバースの二人は、エリス・デュランド (b)、ヘンリー・ホームズ (ds)、ジョシュア・モバラキ (g,syn)と共にツアーを重ねる中で、タイトで刺激的なライブバンドへと進化し、デビュー作の成功を確固たるものにした。デビューアルバム『Wet Leg』は、全英チャートはもちろん海外でも1位となり、グラミー賞3冠、ブリット・アワード2冠に輝き、5億回超のストリーミングを記録するなど、目覚ましい成果を次々と打ち立てた。急速な成功は、新しいバンドにとって分かれ道になることがある。「ポップ路線に行く」か、それとも「自分たちの直感を信じて進む」か。ウェット・レッグは、迷うことなく後者を選択、そして再びプロデューサーとしてダン・キャリーとタッグを組んだ。2024年3月、バンドは曲作りのためにサフォーク州サウスウォルドへこもり、共同生活を送りながら、日中は曲作り、夜はホラー映画鑑賞に没頭する日々を過ごした。その結果、新たな関係性が育まれ本作においては、メンバー5人全員が全楽曲のソングライティングにクレジットされている。アルバム発表とともに解禁され惹きつけるように挑発的で狂騒的なリードシングル「catch these fists」は、いきなりエネルギー全開のイントロで幕を開ける圧倒的に爽快なダンス・パンク・チューン。ベースラインは唸るシンセの壁に跳ね返り、雷鳴のようなビートがリアンの冷酷なほどに無表情なボーカルと交錯する。先行シングルはそんなパンキッシュな楽曲だが、アルバム全体としてはバンドが「pond song」で歌っているように深く恋に落ちることについての作品。本作に収録されたラブソングは多彩で、ストレスに満ちたもの、感傷的なもの、欲望を剥き出しにしたもの、陶酔したもの、執着にまみれたもの、そしてミステリアスなものまで、あらゆる形の愛が詰まっている。以前はラブソングを書くことにアレルギーを感じていたリアンだが、本作は恋をして感じる抑えきれないほどの高揚感に溢れており、最終的には、ラブソングを書くことは力を与えてくれるものと感じるようになった。この新たな境地はアルバムのアートワークにも表れている。そこには、長く不気味な爪をむき出しにしたリアンとヘスターが登場している。リアンは、キッチュなロングソックスを履き、眉毛なしのままカメラに向かって邪悪な笑みを浮かべている。本作は、バンドがさらに振り切れた結果から生まれた、より大胆で、より強く、より奔放な一枚。歌詞対訳、解説書付。※本商品は金曜販売開始/世界同時発売開始商品のため、商品のお届けは発売日当日以降になります。
ボーナス・トラック1曲収録
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収録内容
| 1 | CPR / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 2 | liquidize / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 3 | catch these fists / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 4 | davina mccall / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 5 | jennifer’s body / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 6 | mangetout / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 7 | pond song / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 8 | pokemon / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 9 | pillow talk / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 10 | don’t speak / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 11 | 11:21 / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 12 | u and me at home / ウェット・レッグ | 試聴 |
| 13 | hi from me (Bonus Track) | 試聴 |
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