仕様
| 商品番号 | RZXM-67604 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988064676040 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株) |
| 収録時間 | 62分 |
|---|---|
| 制作年 | 1985年 |
| リージョン | free |
アーティスト/キャスト
商品説明
坂本が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作し始めた頃、東京でわずか1週間という短期間で撮影が行われ、レナード監督を含めた6名の小さなチームは、日本という国を、東京という街を、そして坂本龍一という音楽家を記録した。完成後の1985年には、ロッテルダム、ロカルノ、サンパウロなどの国際映画祭で上映、日本では同年6月9日に第1回東京国際映画祭で上映された。1986年、フランスでテレビ放映されたのち、発売されたVHSとDVDも長らく入手困難な状況が続くが、近年になり倉庫に眠っていた16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化が実現。映像には、坂本の貴重なインタビューやスタジオでのレコーディング風景に加え、彼が出演したCM、YMOの散開コンサート、大島渚監督『戦場のメリークリスマス』(83)の印象的な一場面など収録。渋谷スクランブル交差点、新宿アルタ、原宿の竹の子族・・・80年代の息づくような東京の景色とともに映し出されるのは、幼少期の記憶、変わりゆく文化と社会、創作のプロセス、そして自らが追い求める音楽について語る、当時32歳の坂本の姿。育った街に耳を澄まし、時代の流れを感じながら、彼はどのような未来を見つめていたのか──今もなお人々の心に生き続ける世界的音楽家・坂本龍一。若き日のポートレートを通して《東京の音》を体感できる幻のドキュメンタリーが、約40年の時を経てパッケージ化!
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