勝手に来やがれ (30周年記念エディション) [SHM-CD] [限定盤]
この作品は1996年6月23日、ジョニー・ロットン (ジョン・ライドン)、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、グレン・マトロックがフィンズベリー・パークのステージに立ち、歴史的なコンサートを行った際に録音されたもので、発売から30周年を記念して再発売。
このライヴでは、名盤『勝手にしやがれ!』からのナンバー、「アナーキー・イン・ザ・U.K.」、「ボディーズ」、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、「さらばベルリンの陽」、「プリティ・ヴェイカント」といった代表曲が披露された。
スティーヴ・ジョーンズ (ギタリスト): 「78年に最初に解散してから20年が経ち、ピストルズは演奏できないという議論が常にあった。この『勝手に来やがれ』は、僕たちが演奏できるだけでなく、圧倒的なパワーを持っていることを証明していると思う。ロックンロール万歳だ。」
ポール・クック (ドラム): 「すべてが『勝手に来やがれ』のためだったわけではない――そのタイトルは常に皮肉を込めたものだった――『勝手にしやがれ!』のオリジナル・ラインナップを再結成し、僕たちが本当に何ができるかを示すことが目的だった。最高だったよ。」
1976年の『デイリー・エクスプレス』紙の見出し (「Punk? 『Call It Filthy Lucre』」に名称を由来する)このツアーは、1978年の米国ツアー中の突然の解散と、サンフランシスコのウィンターランド・ボールルームでの最終公演を経て、バンドが再結成されたものだった。
また、このツアーでは、1977年に故シド・ヴィシャスに交代させられていたオリジナル・ピストルズのベーシスト、グレン・マトロックが再びバンドに迎え入れられた。
<日本盤のみ> 解説/歌詞・対訳付、SHM-CD仕様。
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