1994年、ヴォーカル・グループのICE BOXのメンバーとしてシングル「冷たいキス」でデビュー。95年にはシングル「春の風」とアルバム『ブレア』でソロ・シンガーとして再デビューを飾る。ダンサブルな楽曲から神秘的なバラードまで幅広く歌いこなし活躍。98年のアルバム『BOY ep』からはピチカート・ファイブの小西康陽がプロデュースを担当。キュートなヴォーカル・スタイルを披露した。 (C)CDジャーナル