1967年7月31日生まれ、米・ニューヨーク・マンハッタン出身の作家。本名はエリザベス・リー・ワーツェル。アッパーイーストサイドで育ち、ハーバード大学へ進学。大学在学中に学生新聞や日刊の新聞へ寄稿し始め、その後、週刊誌の音楽ライターなどを経て、「ウォール・ストリート・ジャーナル」などで定期的に執筆を行なう。94年に『プロザックネーション』を発刊すると、2001年には同著を原作とした映画『私は「うつ依存症」の女』が製作され、2003年には日本でも公開。以降も各誌に寄稿しながらいくつかの書物を発表。2015年に乳がんを公表し、闘病していたが、2020年1月7日に転移性乳がんの合併症で死去。52歳没。 (C)CDジャーナル


