1814年生まれ。1865年没。チェコのモラヴィア出身のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト。パガニーニの追っかけをやっていたと言われている。1859年にはヨアヒム、ヴィエニャフスキ、ピアッティらとベートーヴェン協会弦楽四重奏団を結成、活躍した。 (C)CDジャーナル