1967年イタリアのシエナ生まれのソプラノ歌手。郷土の大先輩バスティアニーニを敬愛している。小柄で痩身ながら全身でドラマにのめりこむ独特の歌唱と際立った演技力が魅力。ムーティやマゼールとの「椿姫」が絶賛され、現代最高のヴィオレッタ歌いと称されている。2011年2月の来日では新国立劇場で「椿姫」を演じ喝采を浴びた。 (C)CDジャーナル