1937年オクラホマ州オクラホマに生まれる。15歳のときに父親のバンドでデビューし、その直後にキャノンボール・アダレーのグループに参加。ナンシー・ウィルソンの伴奏もを時期経て、デジー・ガレスピーのグループにも参加する。オスカー・ピーターソンにピアノを学んだこともあり、抜群のリズム感、乗りのよさは格別である。代表作はパブロの『トーク・ウィズ・ザ・スピリッツ』。 (C)CDジャーナル