1941年2月3日生まれ、米・インディアナ州インディアナポリス出身のプロレスラー。本名はドーランス・アーネスト・ファンク。プロレスラーのドリー・ファンク・シニアは父、同テリー・ファンクは弟。テキサス州で育ち、大学ではフットボール選手として活躍。卒業後の63年にプロレスデビュー。69年にNWA世界ヘビー級王座を獲得。同年の初来日以降は全日本を主戦場とし“グレート・テキサン”などの異名で活躍。弟テリーとのタッグチーム“ザ・ファンクス”でも絶大な支持を得て、日本のプロレスブームを牽引。2001年には新日本に初参戦し、ザ・ファンクスとしても出場。2009年には弟テリーとWWE殿堂入り。2026年8月4日に死去。85歳没。 (C)CDジャーナル