福岡県出身のミュージシャン、林直大のソロ・プロジェクト。2012年より2018年10月の解散までフィッシュライフのフロントマンとして活動していた林が、2020年に“多次元制御機構よだか”名義で「夜間飛行」を配信し、ソロ活動を開始。2023年に大阪から東京へ活動拠点を移し、田淵智也(b)、鈴木浩之(ds)をサポートに迎えて本格的なライヴ活動を展開。同年に1st EP『PILOT』を発表。翌年に東京での初ワンマン公演、2025年に東名阪ツアーを行ない、盛況を収める。2025年12月に2nd EP『ODYSSEY』でメジャー・デビュー。2026年に1stフル・アルバム『LAPLACEL』をリリース。 (C)CDジャーナル