このアニメは家族で観ましたが、最後まで観たのは自分だけでした。 「最後まで観たら?」と言っても「先が読めるから」と嫌がりました。 うちの家族は「狼がヤギを食べるのは自然の摂理。人間も牛や豚等を食べているし、自然が舞台なのに"狼=悪""ヤギ=可哀想"という描写が理解出来ない」の意見が出ました。 ガブとメイの友情も「短期間で何故あんなに想い合えるんだ?」という違和感しか無く、友情の話なら「逃避」ではなく、違うストーリーでも良いのではないでしょうか?。 何もアニメにしなくて良い内容だと感じました。
仕様
| 商品番号 | TDV-16179D |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988104034847 |
| メディア | DVD |
| 販売 | 東宝(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 107分 |
| 制作年 | 2005年 |
| フォーマット | DVD Video |
| Encoding | MPEG-2 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9LBビスタ |
| リージョン | 2 |
| 字幕 | 日本語 |
| 音声 |
日本語
Dolby Digital
5.1chサラウンド
|
商品説明
あらゆる世代に愛されるベストセラー絵本、待望の映画化!! 原作は、累計300万部発行のロングセラー絵本「あらしのよるに」(作: きむらゆういち、絵: あべ弘士/講談社刊)。オオカミとヤギの間に生まれた、本来ならばありえない友情を、ときにユーモラスに、ときに切なく描く。本来ならば "喰う者" と "喰われる者" の間に芽生えた奇跡のようなピュアな友情と葛藤。そして二匹の友情を認めない社会との軋轢。老若男女に通じる普遍的でリアルなテーマを内包しながら、原作とは印象の違う、やわらかなキャラクターデザインで映画化。声の出演には、オオカミのガブ役に中村獅童、メイ役には成宮寛貴が扮し、さらに、林家正蔵、山寺宏一、KABA.ちゃん、アメリカザリガニ、早見優、市原悦子、板東英二、竹内力、といった多彩な顔ぶれが勢ぞろい!! 特典ディスク付きの2枚組。特典ディスク(約60分)には、アフレコ体験!名場面集(あの名場面があなたの声でよみがえる!? 字幕を読むだけカンタンアフレコ体験!)、DVDオリジナルメイキング(声優インタビュー、アフレコ風景、など貴重な映像もりだくさん!)、舞台挨拶・会見映像集を収録。ブックレット2種「ガブ篇」「メイ篇」(アフレコ体験用セリフを収録!)封入。
特報、予告編、TVスポット集
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カスタマーレビュー
どこかのサイトで、作者が「この話に悪役はいません。ボク達人間も狼と同じく動物を殺して食べているから」と言っていた。 「ヤギが狼に食べられる事で、狼の命を支えている」「命の尊さ」を教える話だと思い、観たが…。 「裏切られた」と感じ、激怒した。 エピソードの殆どが「ヤギを食べて生きる狼は悪」の感じの内容で、凄く不快だったからだ。 メイは自己中だし「ガブは、何でメイが好きなのか?」と疑問しか起きない。 キャラは全部嫌いだし、話も唐突&速い印象を受けた。 何も得るものが無く「金と時間を返せ(怒)」と思い、観た事を凄く後悔した作品だった。
この作品のテーマが「生物は皆同じ」と聞きましたが、実際見た所、狼族だけが凄く「悪者」の様に感じました。(ガブをいじめ仲間外れにする為) 本来狼は「家族・仲間の絆が強く、家族愛が強い動物」です。しかし、この作品に、その描写は殆ど無くただの「悪の集団」なっている。 俺は狼大好きですが、この話の狼は皆大嫌いです。又「ガブの肉親がいない・その詳細は不明」というのもイヤです。 「作者が狼好き」と聞きますが、とてもそうは思えない。 「シー**動物記」の狼王の話や「ムツ**ウと愉快な仲間達」の方が見ていて、遥かに感動出来ます。いや、これらの方が絶対「生物は皆同じ」という感じの内容でしょう。


