このアニメは家族で観ましたが、最後まで観たのは自分だけでした。 「最後まで観たら?」と言っても「先が読めるから」と嫌がりました。 うちの家族は「狼がヤギを食べるのは自然の摂理。人間も牛や豚等を食べているし、自然が舞台なのに"狼=悪""ヤギ=可哀想"という描写が理解出来ない」の意見が出ました。 ガブとメイの友情も「短期間で何故あんなに想い合えるんだ?」という違和感しか無く、友情の話なら「逃避」ではなく、違うストーリーでも良いのではないでしょうか?。 何もアニメにしなくて良い内容だと感じました。
あらしのよるに スペシャル・エディション のカスタマーレビュー
アニメ
どこかのサイトで、作者が「この話に悪役はいません。ボク達人間も狼と同じく動物を殺して食べているから」と言っていた。 「ヤギが狼に食べられる事で、狼の命を支えている」「命の尊さ」を教える話だと思い、観たが…。 「裏切られた」と感じ、激怒した。 エピソードの殆どが「ヤギを食べて生きる狼は悪」の感じの内容で、凄く不快だったからだ。 メイは自己中だし「ガブは、何でメイが好きなのか?」と疑問しか起きない。 キャラは全部嫌いだし、話も唐突&速い印象を受けた。 何も得るものが無く「金と時間を返せ(怒)」と思い、観た事を凄く後悔した作品だった。
この作品のテーマが「生物は皆同じ」と聞きましたが、実際見た所、狼族だけが凄く「悪者」の様に感じました。(ガブをいじめ仲間外れにする為) 本来狼は「家族・仲間の絆が強く、家族愛が強い動物」です。しかし、この作品に、その描写は殆ど無くただの「悪の集団」なっている。 俺は狼大好きですが、この話の狼は皆大嫌いです。又「ガブの肉親がいない・その詳細は不明」というのもイヤです。 「作者が狼好き」と聞きますが、とてもそうは思えない。 「シー**動物記」の狼王の話や「ムツ**ウと愉快な仲間達」の方が見ていて、遥かに感動出来ます。いや、これらの方が絶対「生物は皆同じ」という感じの内容でしょう。
私は「あらしのよるに」の絵本シリーズが好きだったので映画を見ました。よかったところは、音楽。とにかく素晴らしいです。よくないところは、絵本がそのまま映画になっていること。オリジナリティが感じられず、ガッカリしました。それから声優もよくない。間違えたんじゃないかと思うほど合ってない(メイの声を聞けばそう思うかも)。DVDを買うなら、スタンダードエディションの方がジャケットが「あらしのよるに」らしくていいですよ。でも私は、DVDよりサントラをオススメします。
他のレビューに「"狼の食糧のヤギを狼のガブが守る"という姿勢に子供も大人も感動出来る」と書かれてた事に憤りを感じました。 人間だってそんな事をされたら怒るでしょう。自分にとって、良いと思う所が1つも無いです。「飢え死に」という言葉が出てくるのにメイは肉を食べて生きる狼をなじる。子供に見せたくないですね。 又、実際の狼はこんなにブサイク&下品ではない動物です。 ヤギも、こんなに丸くはありません。多くの人が「羊」と言ってます。キャラを作る際、色々とアレンジ(?)された様ですが「センスが悪いのでは?」と思ってしまいます。 動物の事を詳しく知らない子供が喜ぶ様なアニメだと思いました。
「原作・映画・国内・海外で大ヒット」「永久・老若男女・世界全てに愛される作品」と聞く。その割には今も中古や在庫がある。原作絵本も全巻店頭に置かれており、発売日から1週間も経たないのにDVDがオークションに出品されていた。 好評派が多くてもこんな事を知ったらDVDを買う気にはならない。 「狼と山羊が友達になる」というのは面白いと思うが、話は他にもある様なメロドラマ的な感じ。又、「大切な人を守る」という他でも結構使われている様なテーマ。 そんなに良いとは思わなかった。又、上映後マスコミで見かけない。又、DVDの宣伝を嫌という程してたが、発売日以降は人気度が不明。 今は、どれ位の人気なんだろう…?
僕はこの映画はいいとは思えません。 ガブとメイ:仲間を捨てて友情を押し通す 山羊族:狼の悪口ばかり言う 狼族:ガブをいじめ仲間外れにする。ボスは何かにつけて仲間を脅す様な事を言う森の動物達:狼族と山羊族を面白半分に傍観するだけ ラスト:ガブとメイだけがハッピーエンドで、狼達は雪崩で全滅、山羊達はどうなったか不明 この様に感じたからです。この話は動物しか登場しませんが、好感持てるキャラが全くいません。何だか、みんな自己中に見えるし、ストーリーも「ガブとメイだけ良ければいい」と言ってる感じで腹立ちます。こんな作品に「愛・相手を想う心は尊い」と言われる筋合いはありません。
「狼が善玉で登場する」という感じで宣伝した為、「珍しい」「観てみたい」と思ったが、動物大好きな拙者にとっては「何故、そんなに絶賛される?」と思う内容。他の本に「最初から山羊を食べる狼は悪者」という感じの解説があり、映画を観ても「子供はそう思うかも」という話じゃ。 凄く単純過ぎる設定である。なのに、大人にも人気があるとは…。 又この作品、関連商品が沢山あり、大人(特に女性)が収集してる印象を受ける。「金遣いが荒い」と言われる拙者でも、無駄が多いと思ったものじゃ。映画版の絵本や漫画も販売され、凄く後悔しておる。ネタバレ防止の為、細部は書けないが、DVD買っても直ぐに飽きるのでは?
原作は子供向けの絵本なのに、「大切な人を守る」とか「自己犠牲」を伝えるなんて、考えものだと思う。 アタシはこの言葉を他でもよく聞いたから「流行ってる言葉?」って思った。「感動する話かなぁ~?」と思って見たけど、ガブとメイは「自分達だけ良ければいい」という理由だけで、友情を通してる感じでムカついた。 それに「自己犠牲」って実際は悲しいよ。 もし誰かがアタシの為に死んだら「一生みんな辛い思いをする」って言うし、実話で「自己犠牲は幸せだ」というの1つも無かった。こういう話、アタシはいいと思わないね。みんな偽善に見える話だと思う。
感想を簡潔に言うとタイトルの通りです。 他のサイトを見て「好評系が多いから、私も感動する話なんだ」と、期待し過ぎたのが失敗でした。狼と山羊の描写が凄く単純だと思うし、狼にもっと気高さを入れて欲しいとも思います。ストーリーも何か先が読める様な感じで楽しくないです。後、ガブが凄く可哀想に思えました。飢えに苦しんでいるにも関わらず「山羊を食べないのが良い」という感じで描かれていた為、余計腹が立ちます。こんな友情は見ていて辛いし、不公平な感じで凄くイヤでした。DVDは買いたくないです。映画観なきゃ良かった(`ε´)
自分は狼大好きで、 この映画に興味を持った。しかし、オープニングで嫌になり、その後も、中だるみが目立ち、面白くなかった。 絵が暗く、キャラもかわいくなかった為、余計イライラした。 好き嫌い、両方あって良いとは思う。 が、「この作品観ると素直になれる」・「感動しない人はひねくれ者」みたいに言うのは、どういうこと? 自分勝手過ぎるよ!
この作品を観たら、退屈になり眠くなってしまった。 涙もろい母でさえ、この作品は「感動しする話ではなかった」と言っていたのに驚いている。 DVDを買って見直そうと思ったが、値段高くてやめた。又「レンタルよりお菓子買う方が得だ」と思ってしまった。 この作品観て感動した人って、他人に「観た方が良い」と勧めるけど、自分の好みを押し付けてるだけじゃないの?そんな事して、テロや戦争が無くなると思ってんのかなぁ。俺はユニセフ募金や支援金に当てた方が絶対良いと思う。
最初は期待してたが、感動出来なかった。ガブが飢えに苦しんでいるのが可哀相だったから。人は飢えに苦しむ子供達は哀れに思うのに、この映画で狼が飢えに苦しんでも哀れに思わないのかなぁ?(;_;)「喰う者と喰われる者」の意味が理解出来ないけど、僕はラストを観ても感動出来ない。「ガブがメイを食べて生き延びる話」と思った。この映画が好きか嫌いかは個人の自由だと思うけど、嫌いな人の意見を「ひねくれ者」みたいに言うのはどうかと思う(`ヘ´)
この作品を見て最期は感動しました。たまに駄作だという意見もあるが心すさんでんじゃないの?ひねくれた見方しかしない奴らが多いよね。素直になれや DVD買おうっと(^-^)
「家族全員で観て欲しい」と聞きましたが、家族全員「どこが良い?(怒)」と思い知人に譲りました。「狼と山羊の関係は人間の戦争に当てはめて考えられるらしい」と言ったら「実際はもっと複雑だし、何も狼と山羊に例えなくてもいい」「人間が1番悪い事してるのに、狼だけを"悪"の様に描くのはおかしい」と言ってました。「山羊を食べて生きる狼を観て、狼=悪者、山羊=可哀想と思った方がいた」と聞いた為、余計そう感じましたし、全く共感・感動出来ませんでした。
これは感動どころか怒りを覚える作品。 「大自然・生きる為に・喰うものと喰われるもの」とサントラにあったので「狼が山羊を食べるのは自然の摂理で、お互い精一杯生きている・命は尊い」のがテーマだと思った。だが実際に観ると生きる為に山羊を食べる狼が「悪」であり、結局山羊を食べないガブが「善」として描かれている。特に、記憶喪失になったガブの台詞(メイに対する)は聞いてて腹が立つ。「狼は飢え死にして良い・生きる為に山羊を食べる狼は悪」と言っている感じだ。 全ての動物は友情だけで生きているのではない。子供達はもっと本来の自然の中で、生き抜く命の尊さを学んで欲しい。
この作品は「狼と山羊を擬人化してる」と聞くが、動物らしいのか、人間っぽいのかが不明。 4本足や鳴き声だけの場面・2本足や言葉だけの場面があるから。又、狼は肉を食べて生命を支えているのに、それを「自分勝手」という感じで描かれている。 人間も狼と同じく肉を食べて生きている。 最初はガブも、肉を食べて生きていたのにメイと出会ってからは「肉を食べなくても友情や相手を思う心だけで生きられる」という感じで描かれている。 ラストも「ガブは飢え死にしてしまうのでは?」という不安しか感じない。「擬人化」と聞いても狼にとって救い難いストーリーだと思う。擬人化しない方が共感が持てるし感動出来ると思う。
ガブとメイの友情! これほどまでにお互いを思いやる姿に、胸が熱くなります? 壮大なラストシーンは必見!

