スプリングハズカム
春ですね、桜咲いてますか?
桜の花びらが舞うなかで新たな出会いや生活に心躍らせるのも素敵ですが、名前に桜がつく有名人たちの活躍に思いを馳せるのも、優雅なひとときを過ごせる気がしていいものです。
振り返りましょう、いま咲き誇る桜の花びらとともに!

誰の心にも桜の花びらを
櫻井翔
1999年に「嵐」としてデビューし、作詞や「サクラップ」とよばれるラップ詞を手掛けるなど国民的アイドルとして活躍。
アーティスト活動以外でも、慶應大卒の知性を活かしニュース番組『news zero』のキャスターを務めるなど、俳優、報道キャスター、司会者としてマルチな才能で長年第一線で活躍し続けている。
さくらももこ
静岡県清水市出身の日本を代表する漫画家、エッセイスト、作詞家。
自身の少女時代をモデルにした『ちびまる子ちゃん』が国民的人気作品となり、漫画だけでなくアニメや音楽、エッセイなど多岐にわたる分野で社会現象を巻き起こす。
2018年、53歳にして活躍の場を天国へと移したあとも、その人気は衰えることなく続いている。
今田美桜
高校2年生のときに地元・福岡でスカウトされ「福岡で一番かわいい女の子」というキャッチフレーズで注目を集める。
2016年から本格的に女優活動をスタートさせ、ドラマ『花のち晴れ -花男 Next Season-』でブレイク。2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインを務めた他、数多くのCM出演、東京2025世界陸上で織田裕二のパートナーに抜擢されるなど、その活躍の場は多岐にわたる。
桜庭和志
秋田県出身。中央大学レスリング部で主将を務めた後、大学を退学してプロレス団体「UWFインターナショナル」へ入門。
総合格闘技へ転向後は1998年からPRIDEを主戦場とし、1999年には当時無敗を誇ったグレイシー一族のホイラー・グレイシーに勝利。その後もグレイシー一族を相手に連勝を重ね、TV地上波のゴールデンタイムで放映されるまでに成長したPRIDEの人気をエースとして支えた。2017年には、日本人初のUFC殿堂入りを果たしている。
さくら(倍賞千恵子)
国民的映画シリーズ『男はつらいよ』で、倍賞千恵子が演じた主人公・寅さんの異母妹。
自由奔放な兄を誰よりも理解し、失恋して傷ついた兄を優しく慰める姿が「国民の妹」として多くのファンから愛されている。また、単に優しいだけでなく、筋の通らないことには兄に対してもはっきりと意見する凛とした強さも、さくらの魅力を引き立たせていた。
柴又駅前には「寅さん像」のみならず、旅に出る寅さんを見送る「さくら像」も建立されており、今もなお多くのファンが訪れる聖地となっている。
