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必殺仕事人DVDコレクション 52号 2017年5/23号

デアゴスティーニ・ジャパン

1833円
ポイント 1% (18p)
発売日 2017/04/25 発売
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仕様

商品番号NEOBK-2085828
JAN/ISBN 4910312440578
メディア 本/雑誌
販売デアゴスティーニ・ジャパン

商品説明



【52号】
*「必殺仕事人III 第11話 恋の重荷を背負ったのは秀」他

◆作品を紐解く
・必殺仕事人III 第11話 恋の重荷を背負ったのは秀
【作品を紐解く】死者を弔う「卒塔婆」の変遷
―窓際に追いやられている主水の同僚・島田忠信は、前途有望な
一人息子・信一郎の成長だけを楽しみに日々を過ごしていた。
その信一郎、恋人・お糸の病身の弟に薬を飲ませるため、家宝
の刀を武具商・八州屋に売ってしまう。
その後、金の工面ができた信一郎は、買値の二両を持って八州屋へ。
しかし八州屋は、売値は三十両だといって信一郎を追い返す。

・必殺仕事人III 第12話 つけ文をされたのは主水
【作品を紐解く】歌舞伎の陰の立役者、狂言作者
―江戸城の畳替えは、毎年入札によって決められる。
ここ数年は、安くて腕もいい畳問屋・泉屋が一手に引き受けていた。
ところが今年は、泉屋と能登屋が指名された。
入札を取り仕切る佐竹藩江戸詰め家老補佐・加島によると、後日
どちらかに決定するという。
その頃、泉屋が信頼を置く職人・政吉の息子が誘拐されてしまう。

・必殺仕事人III 第13話 上役の期待を裏切ったのは主水
【作品を紐解く】料亭ひしめく江戸のにぎわい処「柳橋」
―呉服商・伊勢屋の息子・考平は大人達をからかう悪質な悪戯を
繰り返していた。
ある日順之助は偶然、悪戯に引っ掛った浪人の真辺紳之進が怒りに
我を忘れ、考平を斬殺するところを目撃する。
驚いた順之助はその報告をしようと仕事人を招集するが、軽率な
行動を逆に責められるのだった。
一方、伊勢屋は息子の仇討ちをしたいと町の顔役である松五郎に泣きつく。

◆江戸の仕事人たち
鋳掛屋 ~いかけや~

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