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本/雑誌

必殺仕事人DVDコレクション 61号 2017年9/26号

デアゴスティーニ・ジャパン

1833円
ポイント 1% (18p)
発売日 2017/08/29 発売
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仕様

商品番号NEOBK-2128733
JAN/ISBN 4910312540971
メディア 本/雑誌
販売デアゴスティーニ・ジャパン

商品説明



【61号】
*「必殺仕事人III 第35話 金融札に手を出したのはお加代」他


◆作品を紐解く
・必殺仕事人III 第35話 金融札に手を出したのはお加代
【作品を紐解く】本の大量生産を可能にした「木版印刷」の技術
―江戸では手軽に金が借りられるとあって歌留多金融が大流行。
そんなとき、仕事が減り職人への給金が払えずにいた
版木屋・彫山房の女房・おふみは、歌留多金融に手を出してしまう。
おふみがその金で給金を支払うと、二人の職人はやめてしまったが
弥助だけは残ってくれた。
ゆくゆくは娘・お志乃と弥助を夫婦にして店を継いでもらおうと
思っていたが...。

・必殺仕事人III 第36話 ニセ占いで体力消耗したのは主水
【作品を紐解く】江戸時代に誕生した日本オリジナルの暦
―ある日、順之助は幼馴染の美緒と再会する。
美緒は将軍家に暦を献上する日月堂の主人・弥兵衛の娘で、
後妻になったタエとそりが合わず、何かと反発していた。
その頃、日月堂では、新しく天文方奉行になった加藤から
暦の原本を渡され、来年の暦づくりを始める。
しかしその中身に間違いを発見。
それを進言するも加藤は「責任は私がとる」といって推し進める。

・必殺仕事人III 第37話 芝居見物したかったのはせんとりつ
【作品を紐解く】心中ブームの火付け役、『曾根崎心中』
―東の花形・沢村菊之丞と西の名優・市川富三郎の二人が
『曾根崎心中』で夢の共演を果たすとあって、猿若町の若村座は
大賑わい。
そんななか、若村座のかつての看板役者・市村藤十郎の息子で、
秀や加代と同じ長屋に住む清吉が、富三郎の楽屋を訪ねる。
役者になる夢を叶えるため弟子入りを志願すると、
あっさりと認められる。
だが、これには実は裏があった。


◆江戸の仕事人たち
海苔屋 ~のりや~

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