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本/雑誌

必殺仕事人DVDコレクション 55号 2017年7/4号

デアゴスティーニ・ジャパン

1833円
ポイント 1% (18p)
発売日 2017/06/06 発売
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仕様

商品番号NEOBK-2100847
JAN/ISBN 4910312510776
メディア 本/雑誌
販売デアゴスティーニ・ジャパン

商品説明



【55号】
*「必殺仕事人III 第17話 花嫁探しをしたのは勇次」他

◆作品を紐解く
・必殺仕事人III 第17話 花嫁探しをしたのは勇次
【作品を紐解く】武家に始まる江戸時代の嫁入り道具
―女郎屋に泊まっていた勇次は、隣の部屋にいた男の騒ぎで
目が覚める。男は伍作といい、お糸という娘と祝言をあげて
旅籠・伊勢屋に泊まったはずが、なぜか女郎屋にいたのだ
という。伍作と女郎屋の番頭が押し問答するあいだに割って
入った勇次は、一緒に伊勢屋に行くことに。しかし伊勢屋に、
伍作とお糸が泊まった痕跡はなかった。

・必殺仕事人III 第18話 月の船を待っていたのは秀
【作品を紐解く】夜空を見上げて「月見」を楽しむ
―角兵衛獅子を披露する子供のひとり、お照が落とした簪を
拾った秀は、届けるために家を探し訪ねる。すると、月に
向かって祈る子供たちを発見する。子供たちには親がおらず、
親方に芸を強制され過ごしているが、月から船がやってきて
自分たちを助けてくれると信じていたのだ。秀は月の船を
待つ仲間に入れてもらい、毎晩子供たちのもとへ出かける
ようになる。

・必殺仕事人III 第19話 にせ物に踊らされたのはせんとりつ
【作品を紐解く】ヨーロッパで大人気、日本の陶磁器
―骨董屋・陶雅堂が奈良時代に唐から来たという古陶器を発見
して以来、江戸では骨董品が大流行していた。せんとりつは
骨董品という触れ込みの泥まみれの皿を五両で買う。そして、
主水に高値で買ってくれる金持ちを探せと命じるのだった。
加代も一儲けを企むが、実は陶雅堂の発見したという品は、
どれもが真っ赤なにせ物だった。


◆江戸の仕事人たち
杜氏・蔵人 ~とうじ・くらびと~

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